膿を出したら治るという勘違い

ちょっと待って

ニキビ跡にぴったりの化粧水と美容液はコチラ

ニキビが気になってしまい、ついつい指でニキビをなぞることが習慣になっていました。

大きいものが出来ると潰せないかと指で押していました。

ぶよっとした感覚があると「ニキビの中にある膿を出せば治るのでは?」という浅はかな考えでいじくりまわして潰していました。

小さくて硬いものは、爪で軽く引っかけるとポロッと塊のようなものが取れたので、それが面白かったわけではないですが、それが「ニキビが取れた」と思いこんで熱心に削る行為を繰り返していました。

気付くと、ニキビが取れたと思ったところから出血したり赤く腫れあがったりしてしまい、それが悪化してさらに大きいものをこさえてしまうという悪循環に陥り、このままではボツボツの肌になってしまう。

ただでさえ、周りから「ブス」と言われていたので、ニキビが治ったところでニキビ跡が残ると更に色々言われると思い、キチンとしたケアをしていこうと思いました。


おすすめはコットンパック

コットンパック

ニキビ対策は佐伯チズさんのニキビ跡ケアを実践しました。

母親が佐伯チズさんの洗顔方法を実践していて、肌がすべすべになっていたので効果があると思いました。

「美白パック」という方法で、コットンを水でしめらせ水気を軽くしぼったら、いつも使用されている化粧水をコットンにたっぷりとかけます。

500円玉くらいの大きさに化粧水をコットンに振り、そのコットンを何枚かに薄くはがして、それを顔に乗せて、次にその上からラップをする。

これを毎朝と夜の2回するだけです。

高い化粧水だと効果がなかった時のショックが大きいと思い、米ぬか美人というのを使いました。

すぐに効果は出ませんでしたが、根気よく毎朝毎晩続けていくと、少し肌が明るくなってきたように思いました。

肌が明るくなったことで、なんとなく肌のハリ艶も良くなったように思えたので続けていこうと思いました。


コンシーラーが必要なくなりました

綺麗

1年ほど続けていくと、ニキビが出来ることが少なくなってきました。

ニキビ跡はまだありましたが、以前ほどの赤みを帯びた感じもなくなり落ち着いたになってきました。

劇的な効果はみられませんでしたが、ニキビが出来にくくなったことが嬉しかったのでそのまま続けていました。

3年ほど経ったころ、ニキビの跡が全体的に薄くなっていると実感しました。

それまではファンデーション前にコンシーラーが欠かせなかったのですが、さほど使わなくてもファンデーションだけで隠せる程度になっていました。

4年経ったころにはニキビ跡は無くなり、ニキビが出来ることもほとんどなく、綺麗になりました。

綺麗になったことに満足はしましたが、大きく引っかいてしまったところはほっぺに「穴」が開いているような状態のままでした。それは仕方がないと思っています。

ただ、パックを続けることで、肌の乾燥も防げていたと思います。自分なりに満足したところでパックを止めてしまったのですが、止めてからは肌の乾燥やお化粧のノリも悪くなったと思います。


また、くすみも出てきてしまったので、続けておけば少しは違ったのだろうと思っています。

ニキビ跡ケアにぴったり!長期返金保証付き


メニュー