口の周りに茶色い跡が残ってしまった

口の周り

私は、高校生の頃陸上部に所属しており、練習が終わると顔が砂だらけでした。

でも、洗顔するのが面倒で、学校でも洗顔せずに帰宅し、家に帰ってきても洗顔しませんでした。

そのうちニキビが出来始めて、白ニキビが出来るといつも潰していました。

やがてニキビは赤く腫れあがり、気になるのでまた触ってしまい、またさらに赤くなり…の繰り返しでした。

何回も潰してしまっていたので、口まわりにうっすら茶色いニキビ跡が残ってしまい、そこで初めて焦りを感じました。

周りのみんなはまだ肌が綺麗なのに、自分だけニキビがたくさん出来ていてすごく嫌だったし、弟からも「ニキビが多いと気持ち悪いから、早く治して」と言われ、それがショックで「絶対にニキビ跡を治してやろう」と思いました。


メラニン色素を抑えるビタミンC誘導体

ビタミンC

ニキビ跡対策は色々調べましたが、私は「ビタミンC誘導体」を含んだ化粧水で治す方法を試してみました。

軽度の症状である赤いニキビだったら、塗り薬で治そうと思ったのですが、私の場合は色素沈着してしまった茶色っぽいニキビだったので、この化粧水を肌に浸透させる事によって治す方が良いと判断したからです。

なぜニキビ跡が残ってしまうのかというと、まず毛穴に皮脂が詰まり、免疫細胞がアクネ菌と戦う際に活性酸素が生成され、この活性酸素から肌を守るためにメラニンが大量に生成され、ニキビの跡が茶色く残ってしまうのです。

ビタミンC誘導体は、このメラニンの生成を抑制し、メラニン色素沈着を緩和する効果があります。

また、肌が乾燥してしまうと、乾燥を防ぐ為に皮脂が分泌されてしまうので、これもニキビやニキビ跡の原因になってしまいます。

ビタミンC誘導体入り化粧水を使えば、メラニン色素の沈着も期待出来るし、保湿により肌の乾燥を防ぐ事が出来ると思い、まずはビタミンC誘導体入り化粧水を使ってみる事にしました。

選び方についてはこちら
ニキビ跡対策におすすめのビタミンC誘導体化粧水

徐々に薄くなっていきました

薄くなった

ビタミンC誘導体入り化粧水を使い初めて2ヶ月程経って、ようやくうっすらニキビ跡が無くなってきました。

そして3ヶ月目には、ほとんどニキビ跡が分からない位にまで治りました。

思い返してみると、まず毎日きちんと洗顔をしなかった事が大問題だと気付かされました。

これでは汚れが毛穴を塞いでしまい、毛穴に皮脂がたっぷり詰まってニキビが出来るのも当たり前です。

また、ニキビが出来てからは、早く治したい一心で、一日に何回も洗顔料を使って洗顔をしていました。

その当時は、顔にアブラが無くなってスッキリするし、ニキビの原因となる皮脂を取り除いた訳だから、もうニキビなんて出来ないだろうと思っていました。

しかし、これもニキビの原因の一つである乾燥肌になっていたのだと気付きました。

今後は、もっと体内からの対策にも目を向け、ビタミンCを多く含んだ食材を正しい調理法で摂取する事も心がけようと思いました。


メニュー