赤くシミのように残った跡

赤い

私はもともとニキビが出来やすい体質で、特におでこや鼻周りによく出来ていました。

日頃から肌のスキンケアや食生活には気を付けていましたが、当時は仕事が忙しく、そこまで気が回りませんでした。

さらに仕事の後に外食をしたりアルコールを飲む機会も多く、睡眠もしっかりとれていませんでした。

そのため、やってはいけないことだと分かっていながらも、疲れて化粧を落とすのを忘れて眠ってしまったこともありました。

その時期に治りかけていたニキビがなかなか治らず、やっと良くなったと思っても赤い色素がシミのように皮膚に沈着してなかなか消えませんでした。

私は色白の方なので赤みがかなり目立ってしまい、お化粧で鏡を見るたびに気になっていました。

周りの家族にもニキビ跡が凄く目立つと言われて落ち込み、きちんと日頃の生活習慣の中で対策をしようと思いました。


洗顔を見直してみました

洗顔

まず実践した対策は、自分の洗顔方法を見直すことです。

毎日必ず朝晩の2回洗います。

しっかり手のひらで洗顔料を角が立つぐらいしっかり泡立たせ、マッサージするように丁寧に洗います。

泡をすすぐ時も、同じようにマッサージをしながらぬるま湯でしっかり洗い流します。

その後のスキンケアですが、化粧水を顔につけたら、手で軽く叩いてお肌になじませます。

保湿もしっかりと行い、乾燥しないようにケアします。

洗顔を見直すだけでどうしてお肌が改善するのかというと、間違った洗顔によってターンオーバーが乱れてしまうことがあるため、正しく洗顔をすることでお肌の再生力を正常にしてあげるのです。

ニキビ肌に悩んでいる方に多いのが、しっかりと皮脂を落とそうという意識が強いために、洗顔をするときにこすり過ぎてしまうことです。

本来は皮脂を落とすのに手で擦るような力は必要なく、泡に含まれる成分を優しくこすりつけることで皮脂を分解して落とすものです。

それなのに手洗いのようなイメージで擦ることでこびりついた汚れを落とすような洗い方をしてしまっている方が多いのです。

このように皮膚をこするような刺激を続けていると、肌は刺激に強くなろうとして角質を厚くしようとするのです。

そのためにはターンオーバーを遅らせて古い角質を剥がさずに残しておく必要があるため、結果としてターンオーバーが乱れてしまうのです。


やっぱり洗い方が良くなかった

目立たなくなった

実践した結果、時間はかかりましたがニキビ跡は薄くなり、目立たなくなりました。

やっぱり今まで実施していた洗顔方法があまり良くなかったということを実感しました。

元々あまりスキンケアを一生懸命やるタイプではなかったので、顔を洗う時も適当にやっているところもありました。

でも、肌もあまり強い方ではなかったので、刺激に対して強くないのにいい加減なケアをしていたために、ニキビもできやすかったのだと思います。

洗顔もやさしく行うことで、ニキビ対策だけではなく、全体的にお肌に潤いが出てきたと思います。

やってみて感じたのですが、保湿はとても大切だと思いました。

なので、洗顔以外にもたまに蒸しタオルを顔にあてていました。

リラックス出来るし保湿にも繋がり、効果があったと思います。

睡眠や日頃のスキンケアは、忙しい時こそ疎かになりがちですが、そんな時こそしっかり心がけていきたいと思います。


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