若い頃の不摂生で汚い肌に

汚い肌

20代の頃は日焼けを気にせず真夏に海水浴、暴飲暴食、メイクをしたままの睡眠など不摂生をしていました。

その結果、慢性的にニキビができて顔全体が赤っぽくなってしまい、それをメイクで隠すため汚れが詰まり更にニキビが悪化するという悪循環に陥っていました。

膿ができてしまったニキビを自分でつぶしたり、角栓をピンセットで取り除こうとしてみたりと、自己流のケアも相まって肌が炎症を起こし、ニキビ跡となってしましました。

20代後半になって不摂生は多少改善するよう心がけていたのですが、色々試してみても慢性化してしまったニキビとニキビ跡は良くなる気配もなく、自己流の対策を続けても仕方ないと思ってニキビ跡対策を始めました。


効果的だったピーリング

石鹸

ドラッグストアで入手できるニキビ・ニキビ跡対策商品は一通り試してみましたが、全く効果がないかむしろ悪化してしまうものばかりでした。

そのため一度プロに診てもらった方がよいと思い、皮膚科に通い始めました。

皮膚科ではまずボロボロになった皮膚のターンオーバーを正常化させるためにピーリング効果のある洗顔石けんを処方されました。

始めはヒリヒリして顔全体が赤くなってしまいましたが、数週間使って一巡すると肌が1トーン明るくなったように思います。

たっぷりの保湿とあわせて皮脂の分泌を抑える薬、炎症を抑える薬(錠剤+軟膏)を処方され、生活リズムや食生活の改善と並行して治療を続けました。

2週間に一度先生に診てもらい、その都度薬の処方や使用回数を微調整してもらえたので、「自分に合った対策をしている」という実感がありました。


半年かかりましたが目立たなくなりました

やったー

半年ほど治療を続けると、徐々に新しいニキビができづらくなってきました。

それに伴い、既にあったニキビ跡も段々と目立たなくなってきました。

新しいニキビができないと必要以上に鏡を気にして手で触ってしまったりすることも少なくなり、肌にとっての刺激が減ったのもよかったのかもしれません。

ニキビ跡が多少残っていた状態でも極力厚塗りのメイクを避け、会社以外では極力メイクをせずに過ごすようにしていましたが、徐々にナチュラルメイクでもニキビ跡が目立たなくなってきて、今では「スッピンでもメイクしててもあまり変わらないね」と言われることもあります。

跡が目立たなくなるまでは薄塗りメイクで過ごすのは少しストレスでしたが、皮膚科の先生の指示通りに薬の使用と生活をしたことで症状が改善され、とてもよかったと思っています。


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